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子どもにも増えている血糖異常

糖尿病や高血糖値と言えば、かつては中高年がかかる成人病だったのですが、最近では子供にも増えています。
こちらではペットボトル症候群など、大人だけでなく子供にも急増している血糖異常や糖尿病、その予備軍について解説します。

高血糖値や糖尿病の子供が増えている

最近はあちこちに自動販売機があり、いつでもペットボトルを持ち歩いて水代わりにたくさん飲む人が老若男女にかかわらず増えています。
夏の暑い季節だけではなく1年中ジュースや清涼飲料水をペットボトルで飲んでいる人はとても多いですよね。大人にとってもこれは危険ですが、特に子供は要注意です。

清涼飲料水や缶コーヒーなどの大量の砂糖入り飲料を大量に飲み続けると、太ったり血糖値が高くなったりし、急性糖尿病になる恐れがあり昏睡状態に陥ってしまうこともあります。
10代~30代の世代にペットボトル症候群という現代病が増えていると言われていますが、トイレに行く回数が多い、体がだるい、いつでも喉が渇いているなどの症状があるならペットボトル症候群の可能性があり、糖尿病か糖尿病予備軍であるといえるでしょう。

小・中学生学生約1300人のデータによると、糖分の多い清涼飲料水を飲む量は学年が上がるほど増え、特に男子生徒に多く、男子中学生の中には1週間に1L以上飲む生徒が多く、中には5L以上飲んでいる生徒もいました。朝食を食べない生徒や部活や塾で夕食時間が遅い生徒などがよく飲んでいるという傾向もありました。
昔と違って子供に甘い親が多くなり、毎日大量にお菓子を食べる子供も増えていますが、こちらもとても危険です。ペットボトルを抱えながらクッキーを食べる子供の将来がどんなに悲惨な状態になるのか、親も認識する必要があります。

危険なペットボトル症候群

ペットボトル症候群は、容器ではなくペットボトルの中身である糖分の取りすぎにより起こることからつけられた病名ですが、本人が無自覚のまま悪化しているケースが多いという怖い病気です。
何本ものペットボトルを飲むことにより1日の必要糖分量はすぐに超えてしまい、これを毎日飲みつづけるために本来は中高年の病気である糖尿病が若いうちに発症します。長い間、糖尿病の治療をしていたけれど20代で亡くなってしまうという例も少なくはありません。

ペットボトル症候群は肥満体に多いのですが、高血糖の状態がさらに進んでいくと体はどんどん痩せていき、こうなってしまってはもう遅いので、子供も大人もそうなる前に注意しなければなりません。
生活習慣によって上がってしまった血糖値を下げるのは簡単ではありません。それは一生を左右する深刻な状況なのです。

ペットボトル症候群と呼ばれる恐ろしい病気があることを良く知って、のどが渇いたからと安易にペットボトル飲料を飲むことをやめ、お茶か水を飲むように心がけてください。
血糖値が気になる場合は、血糖値を下げる効果のあるグァバ茶などもおすすめです。

 
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