血糖値や健康が気になる人へ いいことだらけなグァバ茶のススメ

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補完・代替医療としてのグァバ茶

健康診断で血糖値が高いと言われて、どうしようと不安になっている方も多いと思いますが、まずは毎日の食事に合わせてグァバ茶を飲んでみてはどうでしょうか?
こちらではグァバ茶が糖尿病や肥満の民間療法、または補完・代替療法として注目されていることについて解説します。

医薬品の補完代替療法として期待できるグァバ茶

特定保健用食品として市販されているグァバ茶で食後の血糖値が抑制されるとした研究結果が医師によって証明されています。

入院中の糖尿病患者約100人に対しインスリンなどの従来療法、従来療法と糖尿病治療薬併用、従来療法と食事時にグァバ茶200ml飲用を試してもらい、食事2時間後の血糖値を比較したというもので、グァバ茶飲用の場合は従来療法だけに比べて約11%低かったという結果となり、糖尿病患者には医薬品の補完あるいは代替療法として期待できるとされています。

グァバ茶は糖尿病の血糖値を下げる民間療法

代替療法は「現代の西洋医学領域で科学的未検証および臨床未応用の医学/医療体系の総称」(2000年日本補完/代替医療学会)と定義され、近年急速に普及しています。

グァバ茶の民間療法、代替医療としての研究も進み、糖尿病に対する代表的な民間薬の1つにグァバがあげられています。

それによると、「グァバの果実と葉には血糖降下作用があり、中国やインド、東南アジアでは止瀉薬として用い、台湾では糖尿病の治療薬や肥満防止や大腸ガン予防の薬として知られている。
グァバ葉ポリフェノールは特定保健用食品の認可を受け、小腸における糖質の分解を抑制して、食後の血糖値の上昇をなだらかに抑える。食後1時間後の血糖が165から150mg/dlまでに抑制される」と報告されています。

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