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グァバ茶=シジュウム茶?

テレビや雑誌などでシジュウム茶が花粉症に効果があると紹介されて以来、シジュウム茶が注目を集めているせいか、なかなか入手困難だそうですが、シジュウム茶とグァバ茶は同じものという話もよく耳にします。
こちらでは花粉症対策で知られるシジュウム茶はグァバ茶と同じものなのか?その真相について解説します。

シジュウム茶の効能

シジュウムは古代インカの時代から皮膚病、胃腸薬、傷薬に効く薬草として使われていました。
シジュウム茶はペルーやブラジルに成育する熱帯原産の植物シジュウムの葉を乾燥させてお茶にしたもので、最近、花粉症やアトピー等のアレルギーに効くお茶として注目を集めています。

シジュウムに含まれているタンニン類やセスキテルペンなどの成分がアトピー性皮膚炎などのアレルギーや他の肌トラブルなどに複合的に効くとされ、また、葉を乾燥させた粉末から抽出したエキスにはかゆみ、くしゃみの原因となる物質であるヒスタミンが体内をめぐるのを抑制し、気管支喘息症状を引き起こすと言われるロイコトリエン抑制する働きがあるといわれています。

シジュウムの葉には他にも様々な効用が多く、色々な研究が続けられています。

シジュウム茶とグァバ茶は同じ?

では、花粉症対策で知られるシジュウム茶はグァバ茶と同じものなのでしょうか?ネットで検索すると諸説あります。例えば、「健康食品のHPではグアバ茶シジュウムということで、シジュウム=グアバ説が採用されている」、「グアバ茶の場合、効能は血糖値が中心でシジュウム茶にはアレルギー関係の効能がうたわれているので違うものでは?」、「グアバはシジュウムの1種なのですが効能が違います」、「シジュウムはジュースなどでおなじみのグァバの一系統です」等々。いったい真相はいかに?

シジュウム茶とグァバ茶の関係

ドラックストアに行くとラベルにグァバ茶とシジュウム茶が一緒に書かれたのものも売られていますが、シジュウムの学術名はシジュウムグァバといって、糖尿病、アレルギー、美容にも効果があるグァバと同じフトモモ科の植物で、グァバと同じようにポリフェノールを沢山含んでいます。

つまり、グァバ茶とシジュウム茶は、ほぼ同じもので、同じように花粉症対策にオススメのお茶と考えて良いでしょう。

 
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