血糖値や健康が気になる人へ いいことだらけなグァバ茶のススメ

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子どもや妊婦さんも飲める?

花粉症やアトピー、糖尿病対策など色々な効果を持つことで話題のグァバ茶を飲む人が最近増えていますが、誰でも飲んでいいのかどうか悩んでいる人もいると思います。
こちらではグァバ茶はカフェインを含まないので子どもや妊婦さんでも飲めるが、タンニンを含むため過度の摂取は控えたほうがよいことなどについて解説します。

カフェインを含まないので子供でも安心

生活習慣病のひとつである糖尿病やその予備軍が、大人だけでなく子供たちのあいだでも年々増加の傾向にあり、アトピーや花粉症がひどい子供たちもたくさんいます。

南アメリカの熱帯地方を原産とする植物グァバとは、昔から薬として用いられ、多くの民間療法の中でも基礎的研究で有効性が認められ、アトピー、花粉症などのアレルギー症状の改善、血糖値抑制、ダイエット効果、美白作用など様々な効果があり、体に必要なタンニン・ビタミンA・C・力ルシウム・カリウム・マグネシウム・リン・鉄分・葉緑素・葉酸などのミネラル成分が豊富に含まれるので健康にも良いのです。

グァバ茶にはポリフェノールの1つであるタンニンが植物の中で最も多く含まれ、このタンニンには抗酸化作用や免疫力を高める力があり、アトピーや花粉症などのアレルギー症状にも有効です。

また、腸の中で消化酵素と結合して、ブドウ糖分解に向けられる消化酵素の数を減らすことができるため、血糖値の上昇を押さえる作用もあり、血糖値を下げ、脂肪細胞への蓄積を抑えることでダイエット効果もあります。

糖尿病、アトピー、花粉症などのつらい症状を軽減してくれるグァバ茶は、子供たちにもおすすめです。グァバ茶はノンカフェイン飲料なので、子供でも安心して飲むことができます。手軽に摂取できるので、毎日のお茶として是非子供たちにも飲んでもらいたいです。

妊婦さんがグァバ茶を飲んでも大丈夫?

タンニンには肥満予防や血中コレステロールを下げるはたらきがあり、糖尿病の血糖値降下作用も証明されていますが、タンニンが含まれているので、貧血症に有効な鉄分やカルシウム、亜鉛などの吸収を阻害してしまいます。

血糖値のことを考えるとなら食事中や食後に飲むのが効果的なのですが、妊婦さんが飲む場合には、鉄分のことを考えて、過度の摂取を控え、食後30分以上の間隔をあけて飲むようにすれば良いでしょう。

ただし、成分や輸入元などによっては注意が必要な製品もあるので、よく注意して飲むようにしてください。

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グァバ茶の副作用

基本的に副作用はありませんが、以前に開腹手術を受けたことのある人などは、消化されていない糖質が腸管内で発酵することでガスが発生するため、おならが出やすくなる(放屁)、お腹が張る(腹部膨満感)などの副作用が起こる可能性があります。

 
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